2010年09月24日

証拠改ざんで大阪地検特捜部解体か?

検察の特捜っていうのは起こった事件や事故を調べるんじゃなくって、
事件がありそうなところを自分達で探すんで、警察の捜査とはちがう訳です。

だから、まず自分の中でストーリを描くんで、
その通りに事を運ぼうとする危険性を含んどる訳わけです。

自分の頭の中で膨らむイメージと理性の格闘ってのが時々あるそうだ。


★田中は古巣の東京地検特捜部と、安田は中坊公平率いる「住管機構」という「絶対正義」と対峙する。二人の弁護士の軌跡を軸に司法界の驚くべき変容を描く。




今回、大阪地検のエースとか言われてた前田恒彦主任検事は、
自分のプライドと言うものも加わって、理性を超えてしまったんでしょうけど、
それをしてしまってはこういう恐ろしい事がおこってしまう。

しかも、今回の事件は事前に大阪地検の上層部にも証拠改ざんの報告があがっていたとの事。

存在意義が問われることになるだろうね。



★冤罪という言葉さえ知らなかった絵私はなぜ殺人犯に仕立て上げられたのか。そしていかに救いだされたのか? 足利事件の犯人として無期懲役が確定しながら、ついに再審を勝ちとり17年ぶりに釈放された菅家利和さんの記録。










posted by あおかげ at 22:45| 今日のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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