2011年06月14日

イタリアも脱原子力!

イタリアは国民投票結果、原始力発電反対へ方向転換することになったみたいです。
ヨーロッパではすでに西ドイツが脱原発を決めてますが、フランス、アメリカ、カナダなど、原力推進の国が多いんです。

フランスやアメリカは原子力発電を後進国に売り込んでるわけですから当然、福島の事故の件で原子力は危険とは言えないわけですよね。
むしろ、自国の原始力発電の安全性をアピールするのにいい機会。

まだ、方向性を決めていない国も多いです。
情けないのは、原発事故を起こした当事国の日本が原発是非の議論がなされていないこと。

これだけ重大な事故を引き起こしたのに、日本では原子力廃止の運動も起きないし、国民投票も行われない。
国の対応のまずさに不満は言っても、原発を廃止する法案を作ろうとする動きさえない。
やっぱり、日本人は人任せというか優柔不断な国民性なんですね!


太陽エネルギーや」風力発電だけでなく、自然エネルギーで十分すぎるほど世界の電力はまかなえるのに、なぜ、世界中で原発廃止にならにのか不思議でしかがない。

posted by あおかげ at 22:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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